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美容整形メニュー:鼻・あご・輪郭矯正

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美しいフェイスラインは、あなたの印象を強く左右し、顔の輪郭だけで第一印象が大きく変わります。
どのような輪郭になりたいかをよく考え、内容を把握し、自分にあった手術を選ぶことが大切です。

下顎角骨削り(エラ削り)

【施術法】

エラが張って顔が角張っている人に最適の手術です。ほっそりとした顔になるためには、角張っているエラを削ります。顔の側面からでも正面でもシャープな顔に見えるようにエラを立体的に削っていきます。骨が出っ張っているわけではなく、筋肉が張っている場合は、ボトックスによる施術を行います。

【特徴】

  • 入院の必要がない
  • 効果は永続的に維持される
  • 口の中を切開するので顔に傷跡が残らない
  • 神経や血管を傷つけることがなく安全
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ボトックス

【施術法】

発達しすぎた咬筋(モノを噛むための筋肉)にボツリヌス毒素製剤(厳しい規格を持つFDA(米国食品医薬局)に認可されている、安全性の高い薬品)を注入することで、筋肉を一時的に麻痺させ、シャープなラインを作ります。骨が出っ張っている場合は下顎角形成術(エラ削り)を行います。また、手術と違い注射だけの治療になりますので負担が少なく日常生活にも特に支障はきたしません。ただし、6ヶ月ほど経つと効果が落ちてきますので、ボトックスの再注入を行う必要あります。

【特徴】

  • 体に安全なボツリヌス毒素性剤を用いる
  • 注射だから傷跡の心配もない
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アーチリダクション法(頬骨)

【施術法】

東洋人に多いといわれている突出した頬骨は、一段と顔が大きく見られがちです。前側だけ削るのではなく、アーチ状に削ることで美しいラインが形成でき、小顔効果もアップします。最大で2cmほど減少できます。口の内とコメカミから施術するので、傷はほとんど目立ちません。

【特徴】

  • 立体的に削るので、頬骨が極端に薄くはならない
  • 術後は数日程度フェイスバンドを着用する
  • 溶ける糸を使用するので抜糸の必要がない
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骨切り(アゴ)

【施術法】

あごの整形では、一般的には、後退したあごを前方に出す治療が最も多くあります。理想的な顔は、鼻の下から唇までと唇からアゴの先までが1:1であると言われています。長いアゴは水平にカット(水平骨切り術)、左右に広く肥大したアゴは、左右側面からカットすることによって細くてシャープなラインを作ります。しゃくれたアゴに対しては骨削り、引っ込んでいるアゴに対しては骨切りを行うことで自然で魅力的なラインを実現します。

【特徴】

  • 長いアゴは最大約10mm位短くすることが可能
  • 口の中を切開するので顔に傷跡が残らない
  • 溶ける糸を使用するので抜糸の必要がない
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プロテーゼ(アゴ)

【施術法】

日本人は欧米人に比べ、特徴的にアゴの形状が悪い傾向にあると言われています。引き込んだアゴの形状を整え美しいフェイスラインを手に入れ、知的で上品な表情を手に入れたいものです。手術は引っ込んでいるアゴや短いアゴは、アゴを水平にカットする方法とプロテーゼの2通りがあります。プロテーゼの場合、鼻を高くすることにも使われているシリコン製の人工軟骨を入れて形を整えます。挿入したプロテーゼは取り出すことも可能です。麻酔をかけてから施術するので痛みはほとんど感じられません。

【特徴】

  • 口内を約1cm切開するだけなので傷跡が目立たない
  • プロテーゼによってきれいなフェイスラインが作れる
  • 自然な仕上がりが術後1~2週間で得られる
  • 施術時間は30-40分程度
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下顎前突(反対咬合)

【施術法】

下顎が前に出ているケースを下顎前突といいます。受け口とも呼ばれ、上アゴの発達不足のため上下アゴの咬み合わせが反対になってしまい、下アゴが前に突出しています。施術法は、下の歯の小臼歯を抜歯し、その空いたスペースを利用、前歯の6本を後方に下げて固定します。下の歯を減らし、下アゴを小さくすることで通常の状態に戻すことができます。

【特徴】

  • 長期的に後戻りがない
  • 受け口が解消されて食べ物がよく噛めるようになる
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前顎前突(出っ歯)

【施術法】

一般的に出っ歯と言われる症状。下アゴ前突と同じように、上の第一小臼歯を抜歯し、前歯の6本を後退させることで治します(上アゴ分節骨切り術)。口元の形態、歯並びによっては上下両方のアゴを交代させる場合も。隙間の開いている出っ歯の場合は、審美歯科のセラミッククラウンという施術法が効果的です。

【特徴】

  • 口の中を切開するので顔に傷跡が残らない
  • 手術時間は約2時間と短い
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コメカミ形成

【施術法】

中・高年女性、特にやせている方の特徴は、コメカミと頬がこけ、頬骨弓が張り出してきます。これは貧相で、きつい印象を与えます。これらの治療法として、ひとつは頬骨(弓)のふくらみを骨削りによって改善する方法と、逆にくぼんだコメカミ、頬をふくらませる(インプラント、脂肪注入)方法があります。生え際から約2cmの頭髪内を切開し、サイズを合わせたシリコン・プレートをコメカミに挿入するのです。ある程度の凹みであれば、ヒアルロン酸を注入することでコメカミをふっくらさせられます。

【特徴】

  • 元に戻すことが可能
  • 毛髪に埋もれて傷跡が目立たない
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頬脂肪注入法

【施術法】

脂肪注入法は、おなかやふともも等から脂肪を少量採取し、気になるくぼみ部分に脂肪を注入することでふっくらとさせる方法です。頬に定着しなかった脂肪は体内に吸収されます。余分な脂肪が取れる上に頬がふっくらするという一石二鳥の施術法。

【特徴】

  • 自分の脂肪を利用するため異物反応がなく安全
  • 非常に細い針を使うので、傷跡は目立たない
  • 手術時間は約40分程度
  • 入院の必要はほとんどない
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頬骨削り・脂肪吸引

【施術法】

この施術法は、頬骨が異常に突出しているわけではなく、頬についた脂肪が原因で突出している人に向いています。 頬骨が出ている場合、余分な頬骨をカットします。次に、頬についている余分な脂肪を、吸引専用の細い管で吸い取って取り除きます。頬骨を削り、脂肪を吸引することで鼻が高く見えます。

【特徴】

  • 口の中を切開するので顔に傷跡が残らない
  • 2日間の固定が必要だが入院の必要はない
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ヒアルロン酸注入

【施術法】

保湿効果が非常に高いヒアルロン酸を使い、あごを前方に出します。鶏のとさかなどから取れる、このヒアルロン酸は、人間の体にもともとあるもので体への害は全くありません。またヒアルロン酸は人体にも含まれている物質で、細胞と細胞をつなぐ働きをしています。しわ、たるみの解消、隆鼻術、唇を厚くする、アゴのラインを整える場合などに利用されます。目元や口元のシワに特に効果的で、若返りの効果が期待できます。ヒアルロン酸1本(1cc)の相場は大体10万円程度、(あごを突出させるためには1~2cc程度必要)人によって個人差はありますが、この1本で8ヶ月~1年くらい保つことができます。急にしぼんでしまうわけではなく、段々と吸収されていくため、不自然さはありません。

【特徴】

  • 美しいフェイスラインは、皮膚のふくらみで作る
  • 切開手術はしないので傷跡は残らない

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