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美容整形メニュー:若返り・スキンケア

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ここでは、いつまでも若々しくハリのある肌と人生を楽しむための、若返り法をご紹介致します。『肌がくすんで、小じわが気になる』など、外面の老化はあなたの内面までも老化させてしまうことになり兼ねません。そのための対策などご紹介致します。

フェイスリフト

【施術法】

頬など、顔を中心とした部位のたるみに利用する施術法です。毛髪の中などの目立たない部分を切開し、皮膚を持ち上げて余分な部分を切り取ることで、しわ、たるみを無くします。目尻などのたるみには、コメカミ部分のみを持ち上げるコメカミリフトというものもあります。

【特徴】

  • 手術時間は2時間程度
  • 入院の必要がない
  • 効果は永続的
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コラーゲン注入

【施術法】

コラーゲンを皮膚に注入し、しわとなっている皮膚の谷間を埋めることで、若々しいハリを取り戻します。数回に分けて施術することで、しわそのものを伸ばす効果も生まれます。切開手術ではないので、傷跡は残りません。

【特徴】

  • 大変細い針を利用するので痛みや傷跡の心配がない
  • 効果は永続的ではないが、1年に1度の注入で保てる
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ヒアルロン酸注入

【施術法】

メスを使わず、注射でヒアルロン酸を注入する方法。体への負担もほとんどかからず気軽に行うことができます。ヒアルロン酸とは、人間の皮膚の真皮層にある物質で、水分を補充しハリをもたらす役割を担っています。年齢とともに減少するヒアルロン酸を注入することで、目立ちやすい笑いジワや、クッキリとした深いシワに効果を発揮します。にきび跡や目の下のクマにも効果があります。ヒアルロン酸1本(1cc)の相場は大体10万円程度で、人によって個人差はありますが、この1本で8ヶ月~1年くらい保つことができます。

【特徴】

  • 大変細い針を利用するので傷跡がほとんど残らない
  • アレルギー体質の方も安心してうけられる
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ボトックス

【施術法】

食中毒の原因菌で知られるボツリヌス菌毒素から抽出した成分を、シワが気になる部分に注射するというシワ治療です。ボトックスは神経と筋肉の接合部に作用し、筋肉の動きを部分的に抑制することができます。手術と違い注射だけの治療になりますので負担が少なく日常生活にも特に支障は生じません。ただし、6~8ヶ月ほど経つと、効果が落ちてきますので再注入を行う必要があります。しわ、たるみに効果を出すためには、主に顔の表情筋の収縮によるしわや、額、眉間、目尻などに有効です。

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金の糸療法

【施術法】

日本ではここ1~2年で行われるようになった最先端の治療法です。針を使い金の糸を埋め込む作業となるため、メスは使わず、麻酔の注射の痛みだけですみ、体への負担もすくなくすみます。24金の糸を皮下に埋め込むことで、10~15年ほどの長期間間、常に皮膚の新陳代謝が上がり、コラーゲンの産生が起き、たるみ改善、予防効果があります。即効性はありませんが持続が長く、アンチエイジングとしても注目を浴びています。所要時間は1時間程度で、顔全体に入れることもできますが、頬に入れる人が一般的。10本~15本程度を入れる人が多いです。笑気麻酔という吸うタイプの麻酔をした後で、局所麻酔を行うこともあり、そのようにすれば痛みは全く感じずに行うことができます。

【特徴】

  • 若年者にも施術が可能
  • メスを試用しないのでキズは残らない
  • 効果が長期間見込める
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キュリア

【施術法】

キュリアとは、しわ・たるみ・引き締め治療効果のある、ダイオードレーザー治療器で、タンパク質に熱変性を起こさせて、伸縮シワ・たるみの治療ができます。皮膚の表面から当てますが、作用する位置は皮膚の中で、非常に安全な方法でたるみを改善できます。メスも針も麻酔も使わずに、レーザーの照射だけで行い、冷却装置もついているため、痛みがほとんどないのが特徴です。ただし、長期的に効果が持続するわけではなく、レーザーを当ててからしばらくの間だけ効果が持続します。治療間隔は2~3週間が理想。次第に効果が維持しやすくなるため、その後は治療間隔が空いても可能で、照射後は分かりやすいリフトアップ効果が期待できます。

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プラセンタ酸注入

【施術法】

プラセンタ注射とは、人の胎盤から抽出したプラセンタエキスを体内に注入する美肌治療です。プラセンタとは胎盤のことで、高純度な栄養素や5000種類以上にも及ぶ生理活性物質・酵素エキスが生産され蓄えられている臓器を指します。プラセンタを注入することで、若返り効果を発揮します。シミ・シワ、そしてアトピーにも効果があると言われています。 1回3,000円程度が相場です。

【特徴】

  • 血行促進、細胞の活性化にも効果がある
  • 疲労やストレスなど日常的な不快症状も治療できる
  • 週に1回~2回の注射を3ヶ月ほど続けるのが一般的
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サーマクール

【施術法】

サーマクール(THERMA COOL)とは、美容最新国のアメリカでも非常に話題になっている最新のしわ・たるみ治療器で、レーザーやフォトフェイシャルについで出現した第3世代の治療法です。 高周波を用いることで強いエネルギーを皮膚の奥深くまで浸透させ、シワ・たるみを解消します。高周波をあてることにより、皮膚の中でコラーゲンの増生が促進されます。3~6カ月間は放っておいても、コラーゲンが増えて皮の厚みがまし、若返り効果を発揮します。 また、非常に微弱な電流を使うため、人体への影響はありません。

【特徴】

  • メスなどは一切使わずに効果を得ることが可能
  • 高周波を当てる時間は顔全体で30分から40分程度
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アプトス

【施術法】

アプトスは特殊埋没法による引き上げ術。心臓血管外科などでも使用されており、ギザギザのある特殊なポリプロピレンの糸を針で皮下に通し、下垂した脂肪組織を引き上げシワを改善します。この糸を皮膚の下に通すことでたるみを引き上げます。糸の周囲にはコラーゲン繊維が形成されるので、張りが長時間持続される効果があります。

【特徴】

  • 切開手術ではないので傷が残らない
  • 個人差はあるが5年近くは効果を持続できる
  • 腫れもわずかで、翌日から洗顔、化粧も可能
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ケミカルピーリング

【施術法】

ケミカルピーリングは、『ケミカル=化学物質』を使って『ピーリング=皮をむく事』という意味の言葉です。主に酸によって皮膚を溶かし新しい肌を再生させることで、キメの揃ったきれいな肌に生まれ変わるというものです。
酸性の薬剤を肌に塗布し、古い角質層を取り除くことで肌の代謝を高めます。新陳代謝を活性化させることで肌のサイクルを正常に戻し、くすみや小じわを解消できます。施術後は生まれたての肌のように敏感で、紫外線に弱いので気をつけて肌ケアをする必要があります。

【特徴】

  • メスや針を使わないため、痛みや傷跡の心配がない
  • にきび防止や毛穴の引き締め効果も期待できる
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フォトフェイシャル

【施術法】

フォトフェイシャルは光でお肌を美しくする、医療の世界の最先端スキンケアです。可視光線を照射することにより、しみ、そばかす、くすみ、ハリ、ニキビ、小しわ、赤ら顔など様々な症状に対して有効です。コラーゲン細胞の活性化に効果があります。レーザーと異なる点としては、異なる波長のレーザーが出せるという点です。そのためさまざまな症状に効果的であるかわりに、皮膚への浸透は浅く、なにかひとつの症状を徹底的に治したい場合などには不向き。あらゆる症状に対して働きかけ、全体的な肌の透明感を一歩UPしたい場合に最適と言えるでしょう。ブライダルエステとしての活用にも向いています。1度だけではなく、数回受けることで効果が増し、理想的なペースとしては3週間間隔で5回以上の照射をお奨めします。

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レーザー照射

【施術法】

しみに対してスポット的に照射し、フォトフェイシャルよりも皮膚に対して深くまで作用します。数が多い場合はフォトフェイシャルがよいですが、しみの数が少なければレーザーは非常に有効です。照射後は、皮膚の表面がはげてしまっているため、UVカットが不可欠になります。その場合もSPF値の高いものは肌を痛めてしまう可能性があるので注意が必要です。また、一時的に色素が濃くなる可能性もありますのでその場合は2~3ヶ月ほど間隔を開けて再照射を行う、またはハイドロキノンなどの塗り薬を併用する必要があります。 心配であれば、UVカット、ファンデーション、治療薬が一緒になっているコスメをクリニックで扱っている場合が多いので相談してみましょう。

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ハイドロキノン

【施術法】

1957年(昭和32年)、厚生省は「ハイドロキノンベンジルエーテル」の化粧品への配合を禁止しました。白斑ができるというトラブルがあったからです。(あのマイケルが使ったといわれるのはコレだと言われています)その時、作用の穏やかな別物の「ハイドロキノン」まで禁止されてしまいました。それ以来、病院のみで色素沈着の治療薬として使用されてきた成分なのですが、日本では2000年の規制緩和で化粧品に配合されるようになりました。また、しみをうすくする塗り薬でメラニン産生を抑制する皮膚の漂白剤とも呼ばれています。基本的には、診察後に自宅に持ち帰って使用をするものですが、美白を急いで顔全体に使用をするようなことはご法度です。強い成分を使っているため反対に肌を痛めてしまうケースもあるため、医師と相談して、その使用範囲を決める必要があります。

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トレチノイン

【施術法】

トレチノインとは、ビタミンAの誘導体で生理活性はビタミンAの約100倍であり、ビタミンA類の体内での生理活性の本来そのものであります。このトレチノイン酸はだれでも血液中にごく微量流れているもので、アレルギー反応を起こす事はありません。 トレチノインはシミ、シワ、ニキビの治療薬として、FDAに認可されており、多くの患者さんに皮膚の若返り治療薬として使用されています。ビタミンA誘導体で、しみ・ニキビに有効。ハイドロキノンと併用し、乳輪・乳頭の色素を薄くする事も可能。仕組みとしては、皮膚の代謝を人工的にあげて、炎症を起こし、皮膚がむける状態にもっていくというものです。

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ダイヤモンドトーン+イオン導入

【施術法】

角化異常がおこると、毛包管内に皮脂が貯留され、面皰(白ニキビ・黒ニキビ)が形成されます。余分な角質を除去し肌のターンオーバーの乱れを防ぎます。角質を取った後はリン酸型アスコルビン酸を皮膚に浸透させます。

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ほくろ炭酸ガスレーザー

【施術法】

ほくろは、メラニン細胞(母斑細胞)の集まりです。まず局所麻酔の後、傷跡があまり残らない深さで、ほくろを削ります。主に組織の水分に吸収され、熱エネルギーに変わり蒸散、凝固壊死となりほくろの色素が除かれます。顔面にあるほくろでは、非常に有効な手段になります。ただ、あまり大きいほくろですと傷がニ次治癒され目立つ場合もありますのでこの場合は切除を行ったほうがよいでしょう。

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ほくろ電気焼灼

【施術法】

いわゆる電気メス(サージトロン)でほくろを焼き切る方法です。高周波が組織の水分を吸収し熱作用を促し、細胞内の圧力を上昇させ組織を破壊します。顔面にあるほくろでは、非常に有効な手段になりますが、ただあまり大きいほくろですと傷がニ次治癒され目立つ場合もありますのでこの場合は切除を行います。

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ほくろ切除

【施術法】

通常切除を行う場合は紡錘形に切除します。ほくろの大きさの約3倍の長さを切除します。傷は非常に細く線状の状態です。

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